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2007年8月アーカイブ

公道を走るには

■公道を走るバギー


「E-TON VIPER 50ST」は、ウィンカーやミラー等の保安部品を装備することにより、公道を走行することができるそうです。しかも、ミニカー(総排気量50cc以下、3又は4輪、軸距が500mm以上の車両)登録なので道路交通法上は、普通車扱い。ヘルメット着用の義務はありません。


2輪バイクとちがい、鋭角なカーブでは"逆ハングオン"(外側に体重をかけロールさせる)。以前砂浜で、友人所有のレース用に乗った時、慣れるまで苦労しました。


こんなバギーで、公道を"逆ハングオン"させながら走るのって、かなり目立つし恥ずかしいです。安全のためにも、顔を隠すためにも、フルフェイスを着用しましょう。


公道を走行する場合は、たとえ知らなかったとしても偽って登録をしてはいけません。神奈川県で実際にあった出来事ですが、排気量が200ccのバギーを50cc未満の四輪であると偽ってミニカー登録し、公道を走行した際に道路運送車輌法違反で書類送検された人がいます。


公道を走行するためにミニカー登録をしなければならないのですが、登録するには規定が設けられています。排気量が50cc未満であること、指定されている保安部品を4輪バギーに取り付けることなどです。


今回の場合は、販売店と共謀して偽って登録をしたようですが、四輪バギーを手に入れて公道を走行したいと考えている人は必ず規定を確認し、自分のが基準を満たしているかどうかお店の人とチェックすることが必要だと思われます。また、オークションで手に入れた人は、わからないことに関しては、出品者に確認したり近くのお店で聞いたりするのが良いでしょう。


現行(02/05/01)の道路交通法上は「普通車」(ミニカー)扱いとなります。 したがって、ヘルメットやシートベルトの着用は不要で、普通免許(AT限定可)があれば気軽にどなたでもお乗りいただけます。


道路運送車両法上の「原動機付自転車」に分類され、車両の構造はその保安基準を満たしておりますので問題なく運用できます。道路交通法上は「普通車」(ミニカー)扱いですから、法定最高速度は60km/hですので、一般の四輪車と同様の走行で速度違反に問われる心配はありません。(実用上の最高速度は45km/h程度です。)また、3車線以上の道路でも二段階右折の必要はありません。


道路運送車両法上は「原動機付自転車」ですので、車検はありません。登録にあたっての車庫証明も不要です。自賠責保険は原付バイクと同じ(3年で¥13400.)です。任意保険も普通車の契約の際のファミリーバイク特約が適用できます。


現行法規上は必要ありませんが、構造上人体の露出部分が多いので乗車時は安全のためヘルメットとグローブの装着を推奨いたします。

■ ナンバー登録:第一種原動機付自転車中の“ミニカー”というカテゴリーで正規に登録できます。登録は地元の市区町村役場扱いです。
※法人での登録場合、社印(角印)が必要になる場合があります。

■ 車検:ありません。

■ 自賠責保険:原動機付自転車(いわゆる原付)と同じです。

■ 任意保険:普通車をお持ちの方であればファミリーバイク特約が利用できます。(保険契約の種類による。)

■ 税金:地方税のため、お住まいの地域により違いがあります。(年間約¥2500.前後)

■ 車庫証明は不要ですが、路上駐車は駐車違反になりますので、保管場所は必ず確保してください。

■ 二段階右折は不要。初心者は「初心者マーク」の貼り付けが必要。

■ ナンバーは原付(ミニカー)ですが、普通免許(AT限定も可)が必要です。

■ 2人乗りはできません。高速道路、指定道路は走行できません。

■ 法廷速度は60km/hです。シートベルトは装着不要です。

実際に公道走行するには?

実際に4輪バギーで公道走行するには?


◆運転免許について

4輪バギーの運転免許は普通自動車免許となります。これは道路交通法上「ミニカー」が普通自動車に分類されるためで、オートマ限定の普通自動車免許でも可能です。原動機付自転車免許や普通自動ニ輪車免許では違反となりますので、ご注意下さい。

◆ナンバーの取得について

ナンバーの取得は、弊社から発行する「販売証明書」と「ご印鑑(三文判も可)」をお持ちになり、住民登録のある市区町村役場でミニカー登録(水色ナンバー)申請をしていただければ、即日交付されます。費用は無料のところが多いですが、数百円程度のナンバー交付料が発生する役場もあるようです。なお、市区町村によっては別途必要な書類の提示を求められる場合もございますが、弊社でご購入された場合は、予めお客様のお住まいの市区町村役場へ確認し、必要書類は準備させていただきます。

◆法定制限速度について

四輪バギーの法定制限速度は60km/hです(但し殆どの道路は最高制限速度が50km/h以下に制限されております)。これも道路交通法上「ミニカー」という普通自動車に分類されるためで、排気量は50ccですが原付バイクの法定制限速度30km/hと大きく異なります。

◆ヘルメットの着用義務について

4輪バギーは運転のヘルメット着用義務がありません。これは道路交通法上「ミニカー」という普通自動車に分類されるためです。但し安全のため、ヘルメット着用をお勧めしております。

◆乗車定員について

四輪バギーの乗車定員は1名です。道路交通法では「ミニカー」の乗車定員は1名と定めれておりますので、いくら座席を大きくしても2人乗りは禁止されておりますのでご注意下さい。

◆荷物の積載について

4輪バギーの荷物の積載重量(最大積載重量)は30kgまでです。これも道路交通法に定められております。

なぜATV50は公道を走れる?

Q1:ATVの意味は?

A1:オール・テレイン・ビークル(All Terrain Vehicle)。どんなところも走れる乗り物の意。四輪バギーとも呼ばれ,どんな地形でも走れるように作られている乗り物です。



Q2:ナンバーを取れるの?車検や車庫証明、保険、税金については?

A2:第一種原付自動車(ミニカー)というカテゴリーで、地元の市町村役場でとることが出来ます。車検・車庫証明は必要ありません。
自賠責保険は原付バイクと同じ3年で13,240円です。任意保険ですが、普通車に乗っている人ならファミリーバイク特約が利用できます。税金は地方税のため地域差がありますが、全国ほとんどが年間2,500円ぐらいです。


Q3:ATV(四輪バギー)の制限速度は?乗るときの注意は?

A3:普通車扱いのため、法定速度は60Km/hです。法律上ではヘルメットの着用義務はありませんが、安全確保のため着用することをお薦めします。原付に必要な2段階右折は必要ありません。


Q4:原付免許で運転できますか?二人乗りや高速は走れますか?

A4:残念ながら原付免許では運転できません。行動を走る場合は普通免許が必要です。また二人乗りや高速は法律で禁止されています。

Q5:登録(ナンバー)は原付なのに、道路では普通車扱いなの??

A5:車体構造や登録区分は道路運送車両法という法律で定められており、50CC以下の4輪であるATVは第一種原動機自転車特別されております。其の一方で免許区分矢道路を走るためのルールである道路交通法という法律で、普通車(ミニカー 4輪バギー)と区分されているので、走っているときの扱いは普通車になるのです。

Q6:ギア操作とか面倒じゃないの??

A6:オートマチック車なので面倒なギア操作はありません。

レンタル

四輪バギーのレンタルというと、なかなかなじみが薄いように思えるでしょう。あまり多いとはいえませんので、レンタルとなるとなおさらですね。しかしながら、実は、沖縄に4輪バギーのレンタルをメインで行っている販売店があるのです。


コルサという販売店ではレンタルが行われています。そのシステムは、時間単位もしくは日数単位で四輪バギーのレンタルができるというものです。
料金的には、保険代も入れて、3時間3000円からのレンタルとなっているようです。


時間帯や人数などにより、レンタル料金が安くなるコースもあるので、4輪バギーでのツーリングなどをお考えの時には、沖縄本土を気軽に回ることができるのではないでしょうか。ご存知のようにバギーは、普通自動車運転免許さえあればヘルメットなしで走行できるので、沖縄旅行に訪れた人は1度レンタルをしてみるのも良いかもしれません。(もちろん安全のためにはヘルメット着用が望ましいのですが)


路地裏、砂浜など四輪バギーの特性を活かしていろいろな場所に行くことができるのが魅力的です。オフロードタイプの路面走行で楽しむというのは沖縄ならではという気がしますが、いかがでしょうか。

登録免許や保険は?

Q.ミニカー登録に必要な書類は?ミニカー登録って何?

販売店が発行する「販売証明書」(車台番号、原動機形式等を記入されたもの)と登録される方の「認印」のみで結構です。他の書類は役所に用意してあります。(登録は所有者様がお住まいの市区町村役場で行ないます)

Q.バギーに必要な免許は?

道路運送車両法上は「原動機付自転車」ですが、道路交通法上「普通車」(ミニカー)扱いですので「普通免許」(AT限定可)が必要となります。したがって法定速度は60km/hです。初心者は初心者マークが必要となります。


Q.バギーの自動車損害賠償責任保険加入に必要な書類は?

特に定めれられた書類はございませんが、所有者、車台番号、車両情報が明記されたものが必要です。これらの条件を満たしている「標識交付証明書」を登録時に一緒に申請依頼しておくと便利です。課金は原則ございません。

Q.バギーの車体番号はどこにあるの?

車体本体の、右フレーム下方前部に車体番号、エンジン左上面に原動機形式がそれぞれ刻印してあります。

Q.保険に入れるの?

モチロン保険には入れます。自賠責保険は原付バイクと同じ(3年で¥13400)です。
任意保険も普通車の契約の際のファミリーバイク特約が適用できます。

Q.ヘルメットは着用しなくてもいいのですか?

現行の道路交通法上ではヘルメットやシートベルトの着用の義務はありません。法の改正により義務付けられた場合は速やかに対応してください。また、安全を考慮しヘルメット(または厚手の帽子など)グローブの装着を推奨しています。

Q.車庫・車検はあるのですか?

車庫証明・車検は不要です。但し、路上駐車は駐車違反となりますので保管場所は必ず確保してください。

Q.二人乗りは可能なの?高速道路の走行は?

二人乗りはできません。また、高速道路、指定道路の走行もできません。

Q.税金はいくらなの?

地方税の為、お住まいの地域により異なりますが、年間2,500円程度です。

選びのポイント?

Q.台湾製と中国製の違いについて

価格は台湾製が20?38万円程度、中国製が5?18万円程度で販売されており、価格は安いですが、品質性能は全く違います。安全性を無視した製品も多いので、予算がごく限られている場合を除いては、台湾製メーカーの中から選ばれるのが基本です。

Q.中国製バギーの品質について

「走行中にフレームが外れて骨を折った」、「溶接が納車の時から外れていたり、ボルトが締まってなかった」、「バギーが壊れそうで怖くて道路は走れない」、「エンジンが爆発しそうな音がする」など、様々な問題が発生しているようです。また、アメリカでは品質不良による損害賠償訴訟も多いそうです。どうしても予算の関係で中国製バギーをご購入する場合は、必ず実車をご試乗されて品質などを確認されてからの方が良いでしょう。

Q.台湾製バギーの品質について

台湾製バギーは、中国製の品質と比べると圧倒的に良い製品が多いです。但し台湾製でも品質はあまり良くない製品もありますので、見極めが必要です。

Q.製造会社の状況について

実際にバギー製造しているのがどのような会社か調べることはとても重要です。特に日本以外での販売状況がどうなっているかは調べる必要があります。世界市場において日本はごく小さな市場で、アメリカやヨーロッパ、オーストラリアが主な市場です。これら品質について厳しい地域において多くを販売していれば、まず品質は問題ないと考えて良いでしょう。

Q.車両重量について

車両重量はバギーをご購入する上で重要な要素の一つです。それは車両重量は品質に影響する部分が多いからです。特に中国製では多いですが軽量化を目指した設計ではなく、フレームの鉄の厚みが薄かったり、フレーム数が少なかったり、必要な部品がないなどにより重量が軽くなっている場合がありますのでご注意下さい。

選びのポイント?

Q. 車両の大きさについて

車両の幅や長さが広い程、走行安定性は良くなります。小さいバギーはハンドルがぶれやすく、道路の轍などでハンドルが取られやすくなります。道路走行を中心にご購入を検討されている場合は、なるべく大きなバギーを選ばれた方が走りやすいです。

Q.走行安定性能について

車両の大きさが走行安定性能に影響することは前でご説明させていただきましたが、実際にはその他にも細かい調整により、各メーカーのバギーによって安定性は全く異なります。走行安定性が良いとストレスがなく走れますが、安定性が悪いと緊張した状態で走行しなければならず、長時間の走行が難しくなります。出来ればご購入前にご試乗されるのが一番良いと思います。

Q.別途費用について

ホームページやカタログに記載されている金額以外に別途費用がいくら必要か事前に確認された方が良いです。

Q.エンジン型式について

エンジン型式は4ストロークエンジンだと最高速度が遅くなるため、2ストロークエンジンがお勧めです。4ストロークエンジンですと最高速度は35?40km/h程度の製品が多く、幹線道路では車の流れに乗れません。できれば2スロークエンジンで最高速度は45km/h以上あった方が良いです。

Q.純正(補修)パーツ販売の有無について

どんなに品質の良いバギーでも必ず故障はあります。その時に補修パーツの提供があるかないかは、長く乗れるかどうかの重要がポイントとなります。中国製バギーには補修パーツを販売していない場合もございますのでご注意下さい。


Q.改造パーツの有無について

実際にバギーをご購入されてから特に最高スピードを上げたいと思われる方は多いです。改造パーツを販売しているメーカーの方が、ご購入したあとの楽しみも増えますので、出来ればそういうメーカーのをご購入された方が良いです。

中国製と台湾製どっちを選ぶ?

現在、日本の市場に出回っている50ccクラスの四輪バギーはそのほとんどが台湾、または中国製です。「台湾のと同じでしょ?」とお考えのあなた!その知識は10年前のものです。


台湾の技術は現在でもめまぐるしく向上しており、日本製にも勝るとも劣らないほどの性能をもっている車両もあります。ただし、中国製より少し高いですが・・・一方中国製は安価で購入できるのですが、エンジンの中をあけるとビックリ!


新車で購入しても3ヶ月もたないのでは?と思うほど酷い製品もあり、「売ったときに動けばいい」的な構造も多く見受けられます。


■中国製バギーの品質について

「走行中にフレームが外れて骨を折った」、「溶接が納車の時から外れていたり、ボルトが締まってなかった」、「バギーが壊れそうで怖くて道路は走れない」、「エンジンが爆発しそうな音がする」など、様々な問題が発生しているようです。また、アメリカでは品質不良による損害賠償訴訟も多いそうです。どうしても予算の関係で中国製バギーをご購入する場合は、必ず実車をご試乗されて品質などを確認されてからの方が良いと思います。

■台湾製バギーの品質について

台湾製は、中国製の品質と比べると圧倒的に良い製品が多いです。但し台湾製でも品質はあまり良くない製品もあるので、見極めが必要です。

2ストロークエンジン

Q.2ストロークエンジンのオイルは?

自動車も含めた4ストロークエンジンではエンジン内部にオイルを一定量注入し、汚れた場合は交換しますが、2ストロークエンジンはガソリンにオイルを一定量混合し、エンジン摩擦を低減します。注入方法はオイル用のタンクに2ストロークエンジン用オイルを注入し、自動でガソリンと混合(一般的にはガソリン:50に対しオイル:1)するバギーが多いです(弊社のもこのタイプです)が、価格の安い中国製の一部は給油時にオイルを計量してガソリンタンクに補充するものもあります。価格は500ml入りで300円?1,500円程度で販売されており、ガソリン25リッターの給油で1本程度の補充となります。


Q.燃費はどれくらいですか?

弊社試乗車の4輪バギーの平均燃費はおよそガソリン1リッター当り13km?17kmくらいです。これは主に短距離&高スピードでの走行数値であるため、平均的にはもう少し燃費は良いと思われます。


Q.E-TON4輪バギーの最大出力がスクーターと比べて低いのは何故ですか?

最大出力(エンジン馬力)表示はネット値とグロス値があり、ネット値とは車両にエンジンを搭載した状態とほぼ同条件で測定したもの、グロス値はエンジン単体で測定したものですが、一般的に日本のバイクはグロス値、自動車はネット値で表示されております。E-TONバギーは車両重量が考慮されるネット値での表示ですが、スクーターは車両重量の影響がないグロス値での表示であるため、バギーの数値が低く表示されております。

2ストロークエンジンと4ストロークエンジンの違いって?


現在国内メーカーの原付バイクのエンジン型式は環境問題から全て4ストロークを採用しておりますが、4輪バギーは4ストロークよりもパワーがある2ストロークエンジンを採用しているところが多く、4ストロークの原付バイクと比べると同じ50ccでもパワーはあります。


4ストロークエンジンでは、【吸気】→【圧縮】→【燃焼】→【排気】と4つの動作を経て1回の燃焼行程が終了するのに対し、2ストロークエンジンでは、【吸気&圧縮】→【掃気&排気】が燃焼室側とクランク室側で同時進行し、2つの動作で1回の燃焼行程が完了します。


その結果4ストロークエンジンはクランク2回転で1回の燃焼が行われているのに対し、2ストロークエンジンではクランク1回転で1回の燃焼が行われるため、2スロークエンジンの方がハイパワーとなります。また、2ストークはエンジン構造が簡単で、故障しにくく軽量化しやすいという特徴もあります。


しかし近年国内メーカーでは2ストロークエンジンを採用しなくなりましたが、その理由は環境問題によるためです。2ストロークエンジンではガソリンにオイルを混合して燃焼する必要(詳しくは次で説明)があるため、ガソリンの完全燃焼が得られにくく燃費は悪くなります。またオイルとガソリンの混合燃料を燃焼するため、ハイドロカーボンが多く混ざった汚れた排気ガスを排出します。


2ストロークエンジンは燃費が悪いなどのデメリットもありますが、4輪バギーで公道走行するためには排気量を50cc未満とする必要があるため、ハイパワーの2ストークエンジンを採用しているメーカーが多いです。

ホイル交換

■四輪バギーのホイル交換


改造をする時に真っ先に考えるのが、ホイールとマフラーではないでしょうか。そこで、せっかく改造するからには外見にもこだわりたいと思ったときにやはり優先されるのがホイールだと思います。


外見の中でもホイル部分というのは意外と目立ちますね。四輪バギーのホイル部分はホイル、ホイルスペーサー、ホイルナットなどがあり、全部含めたうえでホイルとして考えられますね。


そして、ホイル交換を考えるのであれば、タイヤのテイスト、ボディのテイストとのバランスを考え合わせておしゃれに、そして格好良くしてみると注目を集めることができるのではないでしょうか。


四輪バギーのホイルは、意外に高額で、交換する際には1本につき数万円ほどかかることもあります。4本とも交換すると10万円を超えてしまうことにもなります。ホイルを交換することで見た目は勿論のこと、四輪バギーの性能を大きく引き出すこともできるため、スポーツ用として四輪バギーを所有している人はぜひ交換することをおすすめしたいですね。


■四輪バギーのタイヤ交換

購入して公道走行などを頻繁に行っていれば、結構短い期間でタイヤが磨耗してきます。そこで、タイヤが磨耗してしまったり、現在のタイヤのスペックでは物足りないとき、あるいはまた、公道を走行するために使用していた四輪バギーをオフロードで使用したいときには走らせるシーンに応じて、タイヤを交換することになります

メンテナンス

四輪バギーに積んでいるエンジンには2種類のエンジンがあります。それは、2ストロークエンジンと4ストロークエンジンに分類することができるのです。2ストロークエンジンの特徴は何といってもそのパワーでしょう。


4ストロークエンジンよりもパワーがありますので、四輪バギーでの山道やオフロードを走行する際は、2ストロークエンジンを積んだほうがよりパワフルな走行が楽しめるので、2ストロークのエンジンを選択すれば快適なパワフル走行が楽しむことができるでしょう。


もちろんこの2ストロークの四輪バギーのエンジンには欠点もあります。第一には燃費が悪い点、第二にエンジン音が大きく少し気になってしまうという点が挙げられると思います。


一方、4ストロークエンジンの特徴は、2ストロークエンジンに比較すると燃費が良いところが挙げられます。ですから、公道を走行するタイプの四輪バギーや長時間運転する際に適していると考えられます。


しかし、前述したように、パワーの面では2ストロークエンジンに劣ってしまうため、どのような目的で使用するかによって四輪のエンジンを選択することが良いと思います。

那須 パーク


栃木県の那須高原に四輪バギーの専用サーキットである「那須パーク」がるのをご存知でしょうか。このサーキットは1周約600メートルで、子供から大人まで、初心者からベテランまで幅広くバギーの走行を楽しむことができます。


四輪初心者には丁寧な指導もあるため、安心して四輪バギーに乗ることができます。レンタルされているのは50ccと125ccで、操作に関してライセンスは必要ありません。


また、このサーキットでは、ヘルメットも安全のために借りることもできます。那須バギーパークはサーキットだけではなく、那須高原の自然の中でインストラクターと一緒に走行することができるのもとても魅力的です。
こんなところが人気があるところなのかもしれませんね。


およそ30分間の走行で、約10キロの距離を走行します。自然に囲まれた場所を走行するので、リフレッシュになるのではないでしょうか。是非ご家族で四輪バギー専用サーキット「那須パーク」に出かけて、大自然の中でバギーの快適走行を楽しんでみてはいかがでしょうか。